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[Tools][OVP][Virtual Platform] OVPにNiosIIコアが追加

Altera NiosII Processor Model Delivered By Imperas


ということみたいです。
OVP側のラインナップにも記載があります。


www.OVPworld.org/Nios_II


おぉぉ。っと。
FPGAでこういうお仕事多いんですかね?
やれますよ〜

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[Vertual Platform][SystemC] Tracing ESL

SystemC Forumのスレッドにあったものです。

Tracing ESL


この中で、Philipp氏が、ESCUG'28 で発表したスライドが公開されています。


Modelling, simulation and advanced tracing for extra-functional properties in SystemC


中身としては、Virtual Platformで 電力とかを測定するための拡張。を書いてあります。
その一つとして、SystemCの Simulation Phaseごとに Callback関数を実装する。
みたいなことが書かれてあったりします。


ESCUG'28の他の資料も見てみたいな~

Cortex-A15, Cortex-R4などのプロセッサモデル追加

OVP(Impreras)がプロセッサモデルを追加したようです。Cortex-R4 は一番のり?
Cadecen社の「Virtual System Platform 」ではもう使えるのかな?

参考記事:
- ImperasがARM Cortex-A15, Cortex-R4など新たなプロセッサモデルをリリース(EDA-Express)
- ARM Cortex-A15 and Cortex-R4 Fast Processor Models Provided by Imperas and OVP(Design&Reuse)

Ubuntu12.04で TLMu-hdlab exampleを動かす。

昨日のはちょいと原因が深そうなので、こちらを動かしました。
ARM CPUモデル環境

INSTALLファイルに書いてありますが、
- SystemC-2.2.0
- TLM-2.0.1
- SCML-2.1
が必要です。SCMLのインストール方法はこちらより参照ください。
Ubuntu12.04にSCML2.1.1をインストール

で、INSTALLファイルに書かれている手順どおりにすすめると、
こんな感じになります。
20121002_tlmu_arm.png

これはかなり使えるんじゃないかと思ってます。

Cadence-VSPを使ってZynq-7000 EPP環境を構築

結構前ですが、CadenceのBlogにて
Adding Xilinx C Models to the Virtual Platform of the Zynq-7000 EPP

Cadence-VSP(Virtual System Platform)を Zynq-7000で活用するということ。
このブログでは FFTブロックを対象として Register Description File (RDF) で
レジスタ周りを定義して、Zynq-7000 VSP実装までを説明しています。
流れも掴めていいと思いました。

VSPが発表されて、もう1年ちょっとかな。。。
事例もほぼ聞かないような気がするのは私だけかな???
同じく FPGAプロトタイプも発表していたのですが。。。
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