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[Seminar] DSForum2016(10/14)

聴講予約が始まったようです。

Design Solution Forum 2016

色々と面白そうなセッションばっかりなので、
どれにしようか悩んで、登録できてない。。。

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[雑談][Seminar] NASCUG とか DVConとか

Pocket に貯まってたものを整理してたら、
NASCUG:North American SystemC User's Group が出てきた。

もう2014年以降開催されてないんですね。。。
Oh... SystemC...

で、Accellera の HPでも見てみようと思って見てみたら
DVConが今後あちこちで開催されるですね。
しかも、アジア多い。

[SystemC][セミナー] SystemC Japan 2016行ってきた

2016/6/17に開催された

SystemC Japan 2016

に行ってきました。
ざっくりと。

SystemCの将来像 (黎明期から未来へ、期待を込めて)

基調講演。
日本から書籍が出てないって言ってた。。。
書く人募集中らしい。
Virtual Platformとかもやってたのに高位合成だけなってた。。。

聞いてて勉強不足だなと思ったので・・・(自粛

SystemC-HLSを活用したIP開発

東芝情報システムさんのベンダーセッション。
今回、SW処理で行っていたものに対してプロファイリングして
負荷が高い部分をHW化しました。ってことです。

IFは AXI IFにて設計。FPGA実装を想定して
Slaveは AXI4-Lite. Masterは AXI4.
私が気になったのは、DMACとのIPとのインターフェース.
懇親会で聞いたら、P2Pとのことだったけど
性能を更に出そう or 規模を小さくしようとすると
色々なインターフェースが考えられるなぁと。

360Design Verification(DV)...

OneSpinさんのツール紹介。
SystemCコードに対して、フォーマルとか出来るらしい。
SVAで制約かけるらしいが、どこまでサポートかちょっと興味あり。

高抽象度SystemC開発におけるHLS-RTLの品質向上

京セラドキュメントソリューションズさんのユーザー事例。

ASIC作るため、RTL-Code品質にこだわりたい。
今回、リントとカバレッジをRTL設計と同じレベルの品質に。。。

  • リント

SystemCを綺麗にかけば、RTLも綺麗になる(仮)

  • カバレッジ

フォーマル検証を使ってデッドコードであることを証明し、除外していった。
残った中に必要な組み合わせが抜けていることが判明できた。

聞いてた感想としては、検証項目のあげかた(パターンの依存関係)が
あまり出来てなかったのかなという印象。
依存関係ない処理が条件文できられることはツールバグ出ないかぎりないかなーっと。
あと、今回はフォーマルという1つの手段だけだったが、
モジュール分割をもっと細かくする(ツールで設定可能)とか
他の手段もあるので、その試した結果があれば欲しかったなー。
ECOとかする場合を想定するなら分割しているとやりやすい印象。

P2PやAXI IFなどベンダーが用意したLibraryを使ったRTLだと
フォーマルなどを使って設計していない部分を保証するのは
良いかもしれないが、すべて自分で設計したデザインに対して
フォーマルまで使うのはちょっと・・・
とりあえず、検証大事ですね。

感想

中休憩以降で用事があり帰ってしまったので、後半聞けなかったのは残念。
SystemCが自然と普通に使われる言語(ごく一部の世界で)だというのが実感。
あとは使う人次第。

これからもがんばろー

関連記事

[SystemC][セミナー] SystemC Japan2016(2016/6/17)

SystemC Japan2016

今年で11年目らしいです。
.oO(てっきり去年で閉幕と思ってました)

参加登録しました!!!
行くと思います。

[セミナー] DSForum2015 (10/2)

もう一ヶ月前のことになりますが...

Design Solution Forum 2015」に行ってきました。

  • 基調講演
  • 高位合成をディスカッションする会

について。

基調講演

元エルピーダ社長 坂本さんが喋るということで?満々席だった。
#なんかタイミング的に、ナイス!だった模様。

語りはじめは、「皆さん夢は持っていますか?私はずっと夢が続いている。(夢を追っかけている)」
とかなんとか言って、「2時間講演時間があると思ってた」と言ってましたました。

次々と思い描きながらが実現してきたようです。(いいなぁー

日本とアメリカとの差

最初、日本と米国の差について語ってました。

  • 上司と部下の関係
日本:上司への信頼度が高い

「会社を変える一番の方法は 上司と部下を入れ替えること。」

と言っていたのは、印象深い。

  • 個人の仕事の範囲
日本の仕事の範囲が広い
→課長/部長になると専門職から離れてしまう。(リストラの対象に・・・)
→アメリカでは60歳まで専門職
  →自由の女神のカビ落とし (カビ落としの専門は60歳で専門職で良かったとコメント)
  • 会議での発言
日本:考えてから発言。(...無言が続く...)
米国:手を挙げてから考える。
  • TOPマネジメントとの距離
日本:接点がほとんど無し
      ※トップと現場の距離が離れているため、
        エンジニアの力が十分に発揮できない可能性がある。
米国:距離がすごく近い

ちょっと書くと...な芝的な話もあり... エルピーダの話も少々。

今後、誰が勝ち残っていくのか

分類すると、大きく4つ。

  • IP専門
  • ノウハウがある (アナログ(TI)やセンサーSONY)
  • 安く作れる会社
  • キャパシティがある。

更に。

- super low power
→プロセス 1/100などを開発中... エネルギー研究
- packeage
→システムに対してモジュールで抑えれる。
- cycle timeが圧倒的に早い
→早く品物が作れる。

トレンドは

  • CPUなどは今後台湾/中国
  • DRAM
  • NAND Flash

↑中国にうつっていく
ファンドリだけが台湾へ

  • CMOSセンサー
  • セキュリティカメラ →イメージ分野のみしか日本は・・・

自動車 →電気自動車の参入により、変化がうまれる
→よりマイコン市場が。。。

高位合成をディスカッションする会

参加してきました。

当日約30名ぐらいで、4チーム(各7-8名)に分かれてのグループディスカッション。

A)  初級: まだ高位合成を導入していない
B-1)中級:
B-2)      既に導入しているがまだまだ使いこなせていない
C)  上級: より積極的に使いたい

フリーディスカッションなので、中身は書きずらいので、参加後のアンケートを。

  • 参加する前では、どんなことを期待していましたか。
既存ユーザーの現状の課題や行っている開発フローおよび
今後の高位合成のトレンドなど。
  • 参加してみて、どんなことを得られましたか?
ソフトウェアの方が参加されたりと、今ままで以上に関心があるのだと思いました。
FPGA効果はすごいなと。
  • 参加してみて、良かったこと、悪かったと思うことはなんですか?
良かったこと
・色々な人と知り合いになれたので、良かったです。
悪かったこと
・どうしても詳細の技術までの話にならない。
・話が一般的な話に閉じてしまった。
  • 今後、このような会が土日祝日や夜に開催された場合、参加しますか?
はい。
  • 来年のDesign Solution Forumでやって欲しい企画はありますか?
    来年の企画として、LT(Lightning Talk)を考えています。
    15分程度+質疑応答の発表で、5分後における観客が少ない場合は
    その時点で強制終了するというおまけ付き。いかがですか?
今回のチーム分けのような感じで、「失敗事例/課題発表」を
各個人がLTを行いチーム内で、議論していく。
みたいなことがあると、面白いのかなと思いました。
今回はフリーディスカッションなので、やはり話がぼやっとなってしまったので、
もうちょっと技術の話もしたいかなと思いました。
  • 来年のDesign Solution Forumの運営に関わってみたいですか?
    (実行委員として、当日のアシスタント として、講演者として、企画運営としてなど)
はい。機会があれば。

全体の感想

昨年以上に面白かった & 仕事忙しくても参加できてよかった。
EDAベンダーのセミナーとはひと味違ったセミナーなので、
今年参加できなかった方は、来年ぜひ!

関連記事

余談

安西先生... 参加したいです。
申し込んだけど、どうなるやら。

高位合成友の会 第3回(12/8)

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