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UVM Register Layerを記述(uvm_mem)

UVM1.1 にあるRegister Layerを記述してみました。(その2)
今回は基本的なメモリ宣言である uvm_mem です。
※基本的には自分で記述するのはナンセンスと思っております。
 仕組みの理解のほうが大切という認識です。

記述例(reg_mem)
class mem_ram extends uvm_mem;

`uvm_object_utils(mem_ram)

function new(string name = "RAM");
// name, size, n_bis, access="RW", has_coverage=UVM_NO_COVERAGE
super.new(name, 'h100, 32, "RW", UVM_NO_COVERAGE);
endfunction

endclass
uvm_regよりもかなりシンプルです。
uvm_memを継承し new関数にて size, n_bitを設定するだけ。
ただし、要素数が大きいものを想定しているため uvm_reg になるmirrorなど仕組みはないです。
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