$psprinfと$sformatfについて

UVM1.0p1とUVM1.1との差分を調べていると、string変換にて違いがありました。
UVM1.0p1:$psprinf
UVM1.1 :$sformatf
気になってので、違いを調べてみました。

uvm_queue.svhを例にすると、
○UVM1.0p1
  uvm_report_warning("QUEUEGET",
$psprintf("get: given index out of range for queue of size %0d. Ignoring get request",size()));

○UVM1.1
  uvm_report_warning("QUEUEGET",
$sformatf("get: given index out of range for queue of size %0d. Ignoring get request",size()));
という感じで、引数自体同じです。

答えはコチラのページに書いてありました。
http://openesl.org/systemverilog-wiki/String_Type

$psprintfは Veraからの名残らしいです。
標準(LRM)になっているのは「$sformatf」らしいので、
こちらを使うことにしたいと思います。

結構、UVMリリースはバタバタだったみたいですね。

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