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波形Viewerは進化すべき

ModelsimやVCS、IESでRTLをデバッグする際には
必ずと言っていいほど波形Viewerは使うと思います。
個人担当のブロックレベルであれば、今のままでも十分かもしれません。
ここで言っているのは、信号の波形を時間軸上で見るものを言っています。

その他にも、回路図などを見れたりします。
しかし、これだけではもう足りません!

・UVM、VMM、OVMなどの検証メソドロジを適用した環境
・TLMなどの抽象度の高い環境
・プロトコルベースの信号デバッグ
などは今の波形Viewerで十分でしょうか?

上記のようなものはある意味メッセージをやり取りしているようなものです。
そういったものを表現しようとした場合にはUMLのシーケンス図みたいな記述になりませんか?

仕様書に書いたものを確認するために波形Viewerで見ているとすると、
今まではタイミングチャート=波形でOKだったと思います。
では、今後を考えると必要なのは何でしょう?
筆者が使っているのは、以下のようなものです。
・シーケンス図
・フローチャート

もしかすると、既にあるのかもしれませんが
現状から更なる進化をして欲しいと願っています。
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