エミュレータにアサーション加えるのであれば

エミュレータにDUT+アサーションを含めて入力することが出来るみたいですが、各社の対応状況はどんな感じなんでしょう?

Verify2011でのユーザー事例(後々書きます)を聞くと、やはり合成可能なアサーション記述しか無理そうです。であれば、
OVL(Open Verification Library)記述はどうなんでしょう?

そもそも、OVLであればサイクルベースのアサーションはほとんどカバー出来ているのではないでしょうか!?となると、

- ユーザーはシミュレータ検証環境の際はOVLのライブラリをそのまま
- 各社ベンダーはOVLをエミュレータにマッピングするようにコンパイラを工夫する。

これだけで最初の取り組みが出来そうな気がします。 また、各社ベンダーもユーザーが独自で定義したようなアサーション記述に対して悩む時間も減らせる気がします。
もちろん、全てのアサーション記述を最初からサポートするならいいですが、現実は違ってそうです。

こんな意見どうでしょうか?
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