スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エミュレータにアサーション加えるのであれば

エミュレータにDUT+アサーションを含めて入力することが出来るみたいですが、各社の対応状況はどんな感じなんでしょう?

Verify2011でのユーザー事例(後々書きます)を聞くと、やはり合成可能なアサーション記述しか無理そうです。であれば、
OVL(Open Verification Library)記述はどうなんでしょう?

そもそも、OVLであればサイクルベースのアサーションはほとんどカバー出来ているのではないでしょうか!?となると、

- ユーザーはシミュレータ検証環境の際はOVLのライブラリをそのまま
- 各社ベンダーはOVLをエミュレータにマッピングするようにコンパイラを工夫する。

これだけで最初の取り組みが出来そうな気がします。 また、各社ベンダーもユーザーが独自で定義したようなアサーション記述に対して悩む時間も減らせる気がします。
もちろん、全てのアサーション記述を最初からサポートするならいいですが、現実は違ってそうです。

こんな意見どうでしょうか?
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kocha

Author:Kocha
なんでもチャレンジ!(^o^)/
E-mail
github:Kocha
イベントカレンダー

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
OVP (4)
最新記事
最新コメント
アーカイブ
リンク
Twitter
アクセス人数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。