AtrentaがCadence「System Realization Alliance」に加盟

前回のBlog書いているときに発表された記事です。
Atrenta Joins Cadence System Realization Alliance
CadenceとAtrentaが高位合成ツールの出力チェックでコラボレーション(EDA Express)

Atrenta製品である「SpyGlass」に対して、CtoSから出力されたRTLチェックを行うとのこと。
SpyGlassは用途ごとに、CDCやDFTなどとラインナップがあるので、今回の連携はどこまでの部分をカバーするのか、気になるところ。CtoSへのマルチサイクル対応の要望など強く願っているところもあるので、早く実現できればと思う。

しかし、出力されたRTLの品質はメーカーが保証すべき内容に思えるので、この結果を反映し改善したツールをユーザーとしては使いたいなと思います。

筆者は最初、この記事を見た時に高位合成ツールに入力させるソース(CtoSであればSystemC)をチェックするものかと思ったのですが。。。
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