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高位合成の使われかた

高位合成って一番適している使い方って何だろう?

私は、FPGAが一番適しているいるのでは!と思ってます。
アルゴリズム(CやC++など)はあるが、デモなど行う時には実機でやりたい!
そんな要求に迅速に応えてくれる手法が高位合成ではないでしょうか!?

しかし、色々課題もあります。たくさんあるかと思いますが、ここでは3点に絞ります。
1.ツールの価格
2.使い方(アルゴリズムに対してのアプローチ)
3.高位合成した回路

・ツールの価格
これはEDAベンダーに頑張ってもらいたい!
いや、将来的にはFPGAベンダーからのオプション品となるかも.
XillinxがAutoESLを買収したし。

・使い方(アルゴリズムに対してのアプローチ)
初めて高位合成を体験する方は、驚くかもしれませんが高位合成は
ソースを修正しながらRTLを作る手法です。
なので、修正はあったり前です!!!

・高位合成した回路
FPGAを考えると有限なメモリが一番ネックになるのではないでしょうか?
メモリをいかに使わずに回路を作るか!今後語っていければと思います。
また処理遅延に関しても最初は大きく出てくると思います。がこれらもソースの修正で改善されます。

高位合成は今後のLSI設計において必要不可欠の手法だと思っています。
私自身、高位合成を経験し実感しております。

まだ、経験したことの無い皆さん一度騙されたと思って体験してみてください。
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