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MacのVirtualBoxにUbuntu11.10をインストール

MacBookAirを買ってからVirtualBox(Ubuntu)で作業していたのですが、Ubuntuのディスク容量を追加しようとしたらmount設定をミスったらしく、???なことになりました。そうすると、一からやろうにも手順や設定が分からなくなったので本Blogを利用してメモ代わりに残していきたいと思います。
今回は、Ubuntu11.10(本記事時点の推奨版数)をインストールする手順を書きます。

必要なもの


・VirtualBox 4.1.8 for OS X hosts
・Ubuntu11.10 ISOイメージファイル

ダウンロード先


VirtualBox(Downloads)
Ubuntu(Download)

インストール(VirtualBox)


ダウンロードしてきた「VirtualBox-4.1.8-75467-OSX.dmg」ファイルをクリックするなりして起動してMacにインストールします。

インストール(Ubuntu)


1.仮想マシン名とOSタイプ
VirtualBox起動後に「新規(N)」をクリックし、新規仮想マシンの作成を行います。
下の画面のように名前を入力(自由に。ここでは「Ubuntu11.10」)し、OSとバージョンを選択。


2.メモリ
ここでは「1024MB」を選択。


3.仮想ハードディスク
新規ハードディスクを作成します。


「VHD(Virtual Hard Disk)」を選択


「Dynamically allocated」を選択。(「Fixed size」でもOK)


場所には「Ubuntu11.10」を、サイズは「42.27GB」を選択。※推奨は8GBです。


「Create」クリックで出来あがり。


4.Ubuntu ISOイメージを読み込む
作成出来たので、「Ubuntu11.10」起動する。


初期起動画面が出力されるので、ダウンロードした「ubuntu-11.10-desktop-i386.iso」ファイルを設定する。
操作手順についてはこちらを参照した。
MacのVirtualBoxにISOイメージから直接OSをインストールする方法

5.VirtualBox Guest Additionsをインストール
色々便利らしいので、インストールします。
参照したサイトはこちらです。
Ubuntuで開発環境を作ってみよう【第1回】 – Ubuntuをインストール(VirtualBox編)

以上で、インストール終了です。

おまけ:Ubuntu起動してから、端末がどこにあるかわからなかったので「Dashホーム」で検索をするなど。。。

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