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記事:Virtual Platforms and RPB for faster System Verification

Intelからの投稿です。
Virtual Platforms and RPB for faster System Verification

RPBとは「Record and Post Block」の略のようです。
内容としては、SystemC(Virtual Platform)とRTL(回路)の混在した環境において、
どうしてもシミュレーション速度に起因するのは抽象度が低いRTLになる。
そのため、そのRTLからの入出力の信号を記録しておき、
次以降のシミュレーションからはRTL(回路)部分を取り除き、
記録しておいた動作をされることで高速化を図る。
っていう意図で、RPB手法を提案しています。

既存にある回路とVirtual Platform環境を連動される際には効果的かもしれません。
RPBの詳細は記載はありませんが、記録の仕方としてはVCDみたいな感じですね。
変化点を記録していると思うので良いと思いますが、 時間(タイミングも含む)まで
厳格だと使いものにならない場合があるかもしれませんね。

アイディアとして思いつくのは、Recordの際にVirtual Platform側も把握し、
function(機能)も含めておくと、RTLのfunctionモデルが作れるかも。
加えてアサーションも。
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