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Catapultの年版数表記が消える。

先日開催された「カリプト技術フォーラム」に参加してきました。
Tech-On!にも記事が出てますね。
高位合成「Catapult」の消費電力削減能力、富士通マイクロソリューションズが評価

セミナーの感想はさておき、一番の衝撃?は
Catapult C Synthesis の版数表記ではないだろうか(笑)

従来、Catapultの版数は 西暦a/b/c という形になっていた。
例えば、去年までだと「2011b」という版数表記。
そして、最後の「2012a」が夏ぐらいにリリースされるという話だった。

次からは、PowerProやSLECのように数字になるということ。
とすると、気になる点はただ一つ!!!
それは、数字の後にアルファベットがつくかどうか。
Questaとかだと「10.0c」とかなっている。

どうなるんでしょうね~!?

最後は真面目に。。。
ロードマップの説明を一言で。
・PowerPro - PowerFormatをサポート+大規模化対応をすすめる。
・SLEC - 処理高速化+ちょっと方向転換?
・Catapult - SystemC言語のサポートを更に強化。C/C++は...

Catapult のロードマップは個人的には。。。
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