SCJ2012のセミナー内容から妄想

SystemC Japan 2012の受付は既に始まっておりますが、
登録はお済みでしょうか?「SystemC Japan 2012

昨年もやっているのですが、今年も妄想したいと思います。
SCJ2011のセミナー内容から妄想

全体として、「Virtual Platform to RTL」といった感じでしょうか。
そして、フローで共通して使っているのが、SystemC。

今回のユーザー事例発表は1件が調整中となってますが、以下の方々が。(発表順)
・富士通セミコンダクター株式会社
・ソニー株式会社
・プロファウンド・デザイン・テクノロジー株式会社
・パナソニック株式会社
・株式会社リコー
・日本電信電話株式会社
今回は公募もあったためか、6件もあります。

○富士通セミコンダクター株式会社
 SoCアーキテクチャ設計といっているので、
 ESL(Virtual Platformやプロトタイプ)を活用した例かと。
○ソニー株式会社
 SystemC-AMSを使った事例としては、今回初?ではないでしょうか。
○プロファウンド・デザイン・テクノロジー株式会社
 SystemC Japan何度か発表されていたリコーの方が会社を起こされて
 Virtual Platform(QEMU)からRTL(Cynthsizer)の一貫フローを
 サポートできるツール。ということですね。楽しみ。
○パナソニック株式会社
 Cynthsizerの事例ということで、高位合成ですね。
○株式会社リコー
 もう恒例といっても言い、リコーさんの発表。
 今回、"つなぐ"を強調されているため色々つないでくれる発表かと。
○日本電信電話株式会社
 タイトル、概要が出ていませんが、流れからするとCadence製の何かかと。
 となると、Virtual System Platform か C-to-Silicon Compilerですかね。

UVM関連は出てきてないですね。あと、AMS関連も海外に比べると少ない?
SystemC 2.3の話も...
ユーザー事例で国内の動向を見るのはおかしいかもしれませんが、
SystemCの勢いってあるんでしょうか!?
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