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Vim:QuickRun実行後に出力バッファへ移動する。

vim-quickrun」を導入することで、簡単に実行することができます。

1. コードを書いて、:QuickRun
20121022_quickrun1.png

2. 結果が専用バッファに表示
20121022_quickrun2.png

QuickRun実行後は、編集ファイルとsplitで開いた出力バッファの2つがあり、
実行後には、出力バッファへカーソルを移動したい場合の設定です。
:help quickrun-module-outputter/buffer より
into デフォルト: 0
0 以外を指定すると、結果が出た際に出力専用バッファへカーソルを移動します。
ってことで、g:quickrun_configに追加
let g:quickrun_config = {
\ "_" : { "outputter/buffer/into" : 1,},}
おぉ!出来た。出来た。(緑色がカーソル)
20121022_quickrun3.png

!待てよ。この値はカーソル行では!?
よし、値を変えてみよう。
特に変化はなかった。

あれ?行が飛び出てる気がする。。。なんぞ???
20121022_quickrun3_2.png
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