[雑記][Vim] Textile記法の環境構築

今までは、HTML直書きやVimから:TOhtmlとかで書いていたのですが、
もう少し効率的に書きたいなと思って 軽量マークアップ言語 と呼ばれているもので書いていこうと思い環境を構築しました。
元々は PukiWiki とか自分用に使っていたのでBlog用に整えたいとは思っていました。

Textile記法 を選んだ理由は特になく、Markdownとか見てみたけど、
直感的に自分合っているのかなと思って Textileです。
#これも Textileで書いてます。

環境構築にあたって参考した記事はこちらです。
textile も quickrun を使ってブラウザ確認
内容はほぼ一緒かも。

Vim プラグイン


neobundle.vim を入れていると以下のような感じです。
NeoBundle ‘timcharper/textile.vim’
NeoBundle ‘thinca/vim-quickrun’
NeoBundle ‘tyru/open-browser.vim’

  • quickrun_configの設定はこちら。
    let g:quickrun_config[‘textile’= {
          ¥ ‘command’  : ‘redcloth’,
          ¥ ‘exec’     : ‘%c %s’
          ¥ }

RedCloth


使っているPCが Macbook Airなので。
bash-3.2$ gem install RedCloth
私の環境でのバージョンはこちら。
bash-3.2$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2012-02-08 patchlevel 358) [universal-darwin11.0]
bash-3.2$ redcloth -v
RedCloth 4.2.9
その他にもこちらのバージョンでも試しました。
bash-3.2$ ruby -v 
ruby 1.9.3p286 (2012-10-12 revision 37165) [x86_64-darwin11.4.2]
bash-3.2$ redcloth -v
RedCloth 4.2.9

使っている方法


  1. blog.textile にて記載。
  2. :Quickrun にて HTML出力
  3. ちょっと修正してBlog本文に貼り付け
っていうような感じです。

文字化け


QuickRun出力を[browser]にすることで、ブラウザに出力することが可能です。
しかし、なぜか出力が文字化けしている。(私の環境上では。)
ということで、以下のhtmlタブを追加することで対応。
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
もしくは、Chrome設定→「詳細設定を表示...」→「ウェブコンテンツ:フォントをカスタマイズ」→「エンコード」を「Unicode(UTF-8)」にすることで、解決されます。
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