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Vivado 2012.4リリースで HLSに OpenCV I/O Interfaceが追加

Vivado Design Suite 2012.4がリリースされました。

Release Notes Guide(UG631) の Vivado High-Level Synthesis項目を見ると、

Vivado High-Level Synthesis (HLS) library contains 31 beta functions for Video and
OpenCV I/O interfaces.

という小項目が。。。
OpenCVについては、ほとんど知らないのですが、
画像処理ライブラリに対して Xilinxが対応してきたということでしょうか。


その他にも、Cadenceや Aldecのシミュレータとの連携や、
tan, atan, sinh, coshなどの関数にも対応したということです。


勝手な思い込みですが、他のツールに比べて、短期間で進化しているように思えます。 


追記:リリースノートの日本語版が出てました。
リリースノート日本語版

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No title

Xilinxのツールが頻繁に更新されて追いついていくのが、とっても大変です。
ZynqサポートのVivadoが出たら、Vivado とVivado HLSを試してみようと思っています。
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