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[Tool] SystemC-2.3(IEEE1666-2011)対応のHLSツール

SystemC-2.3のライブラリが公開されてから半年が過ぎました。
(LRM公開が2012年1月で、ライブラリが2012年7月)


そんな中で、高位合成ツールもSystemC-2.3に対応してきています。
Forte Design Systemsからプレスリリースが出ていました。
2/27から DVCon 2013が開催されます。
今週、来週とプレス発表が多そうですね。。


Forte Design Systems Becomes First High-Level Synthesis Software Provider to Support IEEE1666-2011 SystemC


SC_THREADのリセット周りと記載がありますので、
本ブログでも書いているこちらの話のことだと思います。

SystemC 2.3変更点([async_]reset_signal_is)


ここで、Cynthesizerが高位合成ツールの中で一番最初に
SystemC-2.3(IEEE1666-2011)に対応した!!! って書いてあるのですが、
そんな中で、Cadenceからこんなブログが出てます。


Why C-to-Silicon Compiler HLS has Supported IEEE 1666-2011 SystemC All Along


なんとも面白いブログですね(笑)


C-to-Silicon Compilerは既にSystemC-2.3に対応してますよ!って言ってます。
いいですね~♪読んでて楽しいです♪


個人的にはどちらが最初かとかはどうでもいいのですが、
高位合成ツールだけ 対応っていうのはなんとも変な感じがします。
要はシミュレータが対応していない場合、高位合成専用の記述ということになります。
それだと、シミュレーションできていないモデルになってしまう。


OSCIシミュレータ以外での SystemC-2.3対応ツールって意外に少ないんじゃ...


さて、話は変わりますが
よし!!!
SC_CTHREAD削除しようか!w

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