SCJ2011のセミナー内容から妄想

本日より、SystemC Japan 2011の受付がはじまりました。
SystemC Japan 2011開催概要/申し込みページ

で、せっかくなのでセミナー内容から妄想をしたいと思います。

まず、全体としてVirtual Platform(仮想環境)に集中していますね。Mentorの内容は載ってませんが、Cadence、SynopsysともにVirtual Platformに関しての発表ですね。たぶん、Mentorさんもこの前、Catapult-Vista連携の話があったのでそういった感じの内容ではないかと推測。

今回のユーザー事例発表は1件が調整中となってますが、以下の方々が。(発表順)
・富士通セミコンダクター株式会社
・三洋半導体株式会社
・株式会社リコー
で、富士通セミコンダクターさんは仮想環境を、三洋半導体さんは動作合成を、リコーさんは仮想+動作合成(ASIP)をということですね。

HLSに関してのユーザー発表(2件)ってCynthesizerだけなんですね。
三洋半導体さんの発表者をぐぐったらForteさんのプレスリリースが。。。
やはりSystemCということで、Forteさんはメッチャ強いみたい。

去年はCtoSのユーザー発表があったのですが、今回は無いようですね。
CatapultについてもSystemCサポートしたのに。。。

Virtual Platformに関しては、富士通セミコンダクターさん、リコーさんはどこのツール使っての発表なんでしょうか。リコーさんはCoWare(現Synopsys)さんのツール使っていたはずですね。

協賛の2社が知りません。
http://www.circuitsutra.com/
http://www.astc-design.com/
勉強不足ですね。勉強しときます!
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