Vim] 異なる環境で共通の .vimrcを使い3つのTopics

ちょっと前に書いた
[Vim] いつでも同じ状態で使いたい
の一旦のまとめになります。(個人的には)

  1. GitHubや、Dropboxを利用する。
  2. ローカル設定用があれば読み込ませるようにする。
  3. 環境変数を利用する。

上の2つまではこの前書いたので、前記事は参照ください。


環境変数を利用する。

プロキシが限定されている会社なり作業環境のせいで
gitで行うプロトコルが defaultの「https」では難しいことがありました。


「http」や「git」にしないといけない場合がありました。
その際に「環境変数」を利用することで、解決することができました。

if exists("$USER_GIT_PROTOCOL")
  let g:neobundle_default_git_protocol = $USER_GIT_PROTOCOL
endif


Vim scriptでは、上記のように環境変数を見ることが出来ます。
そのため、設定されているのであればその設定に従うという設定にしてます。


例えば、cshの場合だと「setenv USERGITPROTOCOL http」と設定していれば「http」での通信になります。


このように、環境変数を利用することで共通の .vimrcで色々な環境にて対応出来そうです。


今のところ、私はWindows/Mac/Linuxなどの環境で共通で運用できてます。


参考記事

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