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SCJ2011のセミナー内容更新

SystemC Japan 2011のセミナー内容で一つだけ調整中だったものが明らかになりました。
■ 大規模設計へのSystemC設計適用事例
<講演者>
ルネサス マイクロシステム株式会社
第一マイコン開発事業部 マクロ設計部

高速な周波数かつ、最先端のライブラリを使用し、SystemC設計および動作合成にて
どのように大規模な回路設計を行ったのかを実例を含めて紹介致します。
また、SystemCと動作合成のメリットおよび、その問題点とEDAベンダへの期待を述べます。
所属からだとマクロ(IP)に関してHLSツールを使っているのでしょうか?
「動作合成」と言っていると、どのツールか想像できてしまいますね。
違うかもしれませんが、やはり「Cynthesizer」強いですね!

紹介文には「最先端のライブラリを使用し」とあるので、IP(SystemC)を様々なライブラリに対して流用しているということでしょうか?
65nm以降(40nm,28nm...)になると、温度特性など条件がこれまでと違うようになります。なので、ある意味、実績でしか分からない部分もあるので、どこまでのテクノロジまで適用しているのかは気になるところです。
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